スゴイ金型が
スライダーづくりのカギ!
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スライダーを構成するパーツ!
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たとえばこのスライダーを分解すると、3つのパーツが組み合わさっていることがわかります。
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「ダイカスト」法で形を作る!
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各パーツの多くは、それぞれの形に彫った金型に、溶かした金属や樹脂を流し込んで作ります。
この製法は「ダイカスト」と呼ばれます。
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ダイカストはたい焼き作りに似ている!
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ダイカストは、みなさんがよく知っているたい焼き作りに似ています。たい焼きはたいの形に彫られた2枚の鉄板の間に、生地を流し込んで作ります。
同様に、2つの金型を組み合わせ、そこに材料を流し込んで作るのがダイカストです。
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金型の精度は1/100ミリ単位!
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金型は、非常に精密な計測のもと作られています。求められる正確さは、なんと1/100ミリ以下!
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強くて長持ち!金型の威力。
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さらに、溶かした金属や樹脂はとても高温!この精度を守り続けるために、頑丈で長持ちする金型が必要です。材料の特性をよく考えながら、金型の設計がされているのです。

