JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会に協賛 第4回大会から約半世紀にわたり子どもたちの挑戦を支援
2026年09月02日
YKK株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松嶋耕一、以下YKK)は、JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会に協賛します。YKKは1980年の第4回大会から本大会への協賛を継続しています。

本大会への協賛は、創業者 𠮷田忠雄のスポーツを通じた青少年育成への思いから始まりました。YKKグループが事業活動の根幹としているYKK精神「善の巡環」は、サッカーが大切にするフェアプレーやリスペクトの精神に通じるものと考えています。子どもたちがスポーツを通じて健やかに成長していくことを願い、約半世紀にわたり子どもたちの挑戦を支援してきました。
こうした思いのもと、協賛開始当初からファスナーの引手製造技術を活用して制作した参加記念メダルを大会出場全チームに贈呈しています。これまで延べ650万人の選手たちに届けられました。参加記念メダルとあわせて、YKKグループの特例子会社で制作した大会アンバサダー「キャプテン翼」をデザインしたメダルスタンドも贈呈しています。また、「YKK努力賞」を設け、努力を重ね、その成果がプレーに表れているチームを表彰しています。
今年は第50回大会を記念し、優勝・準優勝チームへ贈る記念メダルを制作し、全国大会の表彰式で贈呈します。
YKKはこれからも本大会への協賛を通じて、子どもたちの夢や挑戦を応援するとともに、スポーツを通じた次世代育成と地域社会の発展に貢献してまいります。

第50回大会参加記念メダル

メダルスタンド

■YKK株式会社 代表取締役社長 松嶋耕一コメント
JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会の開催を心よりお祝い申し上げます。本大会が50回にわたり、日本サッカー界の発展を支え続けてきたことに、深く敬意を表します。
サッカーが大切にするフェアプレーやリスペクトの精神は、YKK精神である「善の巡環」にも通じるものです。約半世紀にわたり、多くの子どもたちがこの舞台で仲間とともに挑戦し、成長する姿を支援できたことを大変光栄に思います。
YKKはこれからも本大会への協賛を通じて、未来を担う子どもたちの成長と挑戦を応援してまいります。
【JFA 全日本U-12サッカー選手権大会について】

日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深めるとともに、技術や理解の向上、心身の健全な成長、リスペクトの精神を養うことを目的として開催されている小学生年代の国内最高峰のサッカー大会です。子どもたちが育成年代において豊かな経験を積みながら成長し、生涯にわたってスポーツに親しむ文化の醸成を目指しています。
- ※第50回大会の詳細は大会公式サイトをご覧ください。