ニュースリリース

2018年11月14日 
YKKが「プラチナくるみん認定」を取得

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大谷 裕明、以下YKK)は、この度、「プラチナくるみん認定」(※1)を受けましたのでお知らせいたします。
 当社は、「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づき、従業員が育児をしながら、仕事においてその能力を十分に発揮し、長期的なキャリア形成が図れるよう、職場への周知徹底や継続勤務できる環境作りをおこない、これまで2007年、2009年、2012年、2015年に「くるみん認定」を受けておりました。以降も継続して実施してきました育児休業等を取得しやすい環境づくりに加え、年次有給休暇取得促進を含む働き方の各種施策等が、より高い水準の取組みをおこなったとして「プラチナくるみん認定」の取得にいたりました。
 YKKでは、創業者 吉田忠雄の唱えた「森林集団」(※2)を目指して、これからもダイバーシティの推進に注力してまいります。

(※1)「くるみん認定」、「プラチナくるみん認定」とは:
子育てサポート企業として、次世代法に基づき、厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)が企業に対しておこなう認定です。企業が次世代法に基づいた行動計画の策定・届出をおこない、その行動計画に定めた目標を達成するなどの一定の要件を満たした場合、「子育てサポート企業」として認定(くるみん認定)を受けることができます。より高い水準の取り組みをおこなった企業には、優良な「子育てサポート企業」として特例認定(プラチナくるみん認定)を受けることができます。

(※2) YKKの創業者 吉田忠雄は、「若い木も経験を積んだ木も、背が高い木も低い木も、それぞれの木が個性を活かして自律的に成長すれば、組織は森林のように活力に溢れ社会に貢献できる」という考えを持ち、会社が目指す姿を「森林集団」と表現しました。これには正にダイバーシティと同じ考え方が含まれています。

以上

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