ニュースリリース

2016年11月24日 
YKK株式会社 国立大学法人 金沢大学と「男女共同参画の推進に関する協定」締結

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:猿丸雅之、以下「YKK」)は国立大学法人金沢大学(学長 山崎光悦、以下「金沢大学」)と、本日、女性研究者・技術者の更なる活躍推進の強化に向け、「男女共同参画の推進に関する協定」を締結しました。

<協定協力事項>

  • ○北陸地域におけるダイバーシティ研究環境整備の牽引
  • ○女性研究者・技術者の研究力向上とそれを通じたリーダー育成
  • ○次世代研究者・技術者育成を含めた女性研究者・技術者の上位職への登用促進のための基盤作り

<協定締結の様子>

写真左:金沢大学長 山崎光悦氏
写真右:YKK取締役副社長 大谷 渡

※画像はテキストリンクよりダウンロードいただけます

※金沢大学大学院自然科学研究科連携講座
講師2名(以下)も出席
客員教授    喜多 和彦(YKK 専門役員 工機技術本部)
客員准教授 見角 裕子※1第4回中村賞受賞者 (YKK 工機技術本部)
※ 1) http://hwrn.cdl.kanazawa-u.ac.jp/nakamura.html

<協定締結の経緯>

 北陸地域には多様なものづくり産業と理系大学が集積し、女性就業率は70%以上と全国でも高い水準にある一方、ものづくり分野を担う女性技術者は少なく、要因に女性技術者のキャリアモデル不足があげられる。YKKでは中長期視点に立った技術力強化実践の一環として、女性技術者の更なる育成環境基盤の整備が必要と考え、金沢大学が推進する※2 HWRNの取り組みに2013年当初より参画。今回の協定締結を機に、ものづくり分野のキャリアモデル構築を図り、北陸地域において次世代を担う女性技術者の育成を支援する。

※ 2) HWRN:「Hokuriku Women Researchers' Network」金沢大学が2013年に構築した北陸地域の女性研究者ネットワーク。他の教育機関や企業、公設試験研究機関と連携を推進。

以上

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