ニュースリリース

2015年9月1日 
県民一斉防災訓練~シェイクアウトとやま~開催

  YKKグループは防災の日である本日、富山県内各拠点において「県民一斉防災訓練~シェイクアウトとやま~」(主催:富山県)に参加したことをお知らせいたします。

  「シェイクアウト訓練」は、地震を想定して参加者が一斉に身を守るための安全確保行動を行うもので、2008年にアメリカ・カリフォルニア州で始まりました。富山県では、昨年に続き本年は2回目の開催となり、当グループでは2011年の東日本大震災での経験から、社員および全関係者の生命の安全確保が最優先事項と考え、第1回から参加しています。本年は、富山県内YKKグループ12社21拠点の従業員8,301名が訓練に参加し、机の下に退避するなど、地震発生直後の身を守るための行動を確認しました。また、「プラス1」訓練として従業員の安否確認訓練を行いました。

  当グループでは、災害リスクへの備えとして建物の耐震補強や防災備品の充実を図るだけでなく、災害時行動カードの配布や緊急連絡網の整備、安否確認システムの導入など、複数の手段で従業員の安否確認ができる体制を整えています。また、今回の「シェイクアウト訓練」への参加に加え、各拠点で防災訓練や事業継続計画に基づく図上訓練を実施し、災害時の対応強化を推進しております。

【シェイクアウト訓練の安全確保行動】

(提供:日本シェイクアウト提唱会議)

【YKK50ビルでの訓練の様子】

シェイクアウト訓練

安否確認訓練

以上

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