ニュースリリース

2014年2月12日 
YKK株式会社 2013年度第3四半期連結決算のポイント

  YKKグループの2013年度第3四半期連結累計業績は、売上高は5,191億円(前年同期比20.2%増)、営業利益は485億円(前年同期比69.9%増)、経常利益は510億円(前年同期比86.8%増)、当四半期純利益は360億円(前年同期比110.7%増)となりました。
  ファスニング事業では、南アジア地域でスポーツアパレル・アウトドア分野の14年春夏物がシーズン終盤で販売好調だったことに加え、秋冬物のシーズンが早期に立ち上がり好調に推移したこと、欧州地域の高級分野が堅調に推移したこと、中国内需顧客への拡販及び操業度向上、継続的なコスト削減や原材料単価が昨年比で下落した影響で、売上高2,186億円(前年同期比31.5%増)、営業利益377億円(前年同期比73.2%増)と増収増益になりました。
  またAP事業では、消費税増税前の駆け込み需要や金利の先高感などにより、日本国内の新設住宅着工戸数が4-12月770千戸(前年同期比113%)と好調に推移する中で売上が増加し、同時に製造コストの削減等による影響もあり、売上高は2,969億円(前年同期比14.4%増)、営業利益は226億円(前年同期比47.6%増)と増収増益になりました。

2013年度第3四半期報告書はこちらをご覧ください。
2013年度第3四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。 

以上

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