ニュースリリース

2013年11月7日 
YKK株式会社 2013年度第2四半期連結決算のポイント

  YKKグループの2013年度第2四半期連結累計業績は、売上高は3,402億円(前年同期比21.4%増)、営業利益は317億円(前年同期比62.0%増)、経常利益は330億円(前年同期比77.5%増)、当四半期純利益は239億円(前年同期比100.4%増)となりました。
  ファスニング事業では、中国・南アジア地域でスポーツアパレル・アウトドア分野の14年春夏物の販売が好調に推移し、またジーンズ分野や欧州地域の高級分野も堅調に推移したこと、中国内需顧客への拡販及び操業度向上、継続的なコスト削減や原材料単価が昨年比で下落した影響で、売上高1,505億円(前年同期比33.1%増)、営業利益283億円(前年同期比67.2%増)と増収増益になりました。
  またAP事業では、消費税増税前の駆け込み需要や金利の先高感などにより、日本国内の新設住宅着工戸数が4-9月499千戸(前年同期比113%)と好調に推移する中で売上が増加し、同時に製造コストの削減等による影響もあり、売上高は1,869億円(前年同期比13.2%増)、営業利益は116億円(前年同期比37.5%増)の増収増益となりました。 

2013年度第2四半期報告書はこちらをご覧ください。
2013年度第2四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。 

以上

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