ニュースリリース

2013年8月8日 
YKK株式会社 2013年度第1四半期連結決算のポイント

 YKKグループの2013年度第1四半期連結累計業績は、売上高は1,729億円(前年同期比20.4%増)、営業利益は179億円(前年同期比50.0%増)、経常利益は185億円(前年同期比65.7%増)、当四半期純利益は139億円(前年同期比83.8%増)となりました。
 ファスニング事業では、中国・南アジア地域でスポーツアパレル・アウトドア分野が好調に推移し、中国内需顧客への拡販及びジーンズ分野や欧州地域の高級分野も堅調に推移したこと、販売ボリュームの増加及び操業度向上、並びに継続的なコスト削減等により、売上高は830億円(前年同期比32.3%増)、営業利益は169億円(前年同期比51.8%増)と増収増益になりました。
 またAP事業では、消費税増税前の駆け込み需要や金利の先高感などにより、日本国内の新設住宅着工戸数が4-6月で241千戸(前年同期比112%)と回復基調が続いたこと、製造コストの削減、並びに海外事業が好調に推移したこと等により、売上高は887億円(前年同期比11.3%増)、営業利益は50億円(前年同期比49.1%増)と増収増益になりました。

2013年度第1四半期報告書はこちらをご覧ください。
2013年度第1四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。

以上

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