ニュースリリース

2012年11月8日 
YKK株式会社 2012年度第2四半期連結決算のポイント

 YKKグループの2012年度第2四半期連結累計業績は、売上高は2,802億円(前年同期比2.1%増)、営業利益は195億円(前年同期比1.8%減)、経常利益は186億円(前年同期比2.7%減)、当四半期純利益は119億円(前年同期比1.8%増)となりました。
 ファスニング事業では、南アジアと北米地域でのジーンズ分野の復調、また欧州地域の高級分野が堅調に推移したものの、スポーツアパレル・アウトドア分野、中国内需市場の不振、2013年春夏物の受注開始のずれ込みの影響、販売ボリュームの減少及びそれに伴う操業度の低下、中国などの人件費単価上昇の影響を受けました。
 建材事業では、日本国内の新設住宅着工戸数が4-9月で442千戸(前年同期比102%)と持ち直したこと、構造改革による製造コストや販管費の削減、原材料価格の低下の影響がありました。

2012年度第2四半期報告書はこちらをご覧ください。
2012年度第2四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。

以上

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