ニュースリリース

2012年8月9日 
YKK株式会社 2012年度第1四半期連結決算のポイント

 YKKグループの2012年度第1四半期連結累計業績は、売上高は1,436億円(前年同期比1.9%増)、営業利益は119億円(前年同期比4.7%減)、経常利益は111億円(前年同期比12.3%減)、当四半期純利益は75億円(前年同期比3.2%減)となりました。ファスニング事業では、ジーンズ分野で回復傾向が見られ、欧州地域の高級分野、ファストファッション分野向けは堅調に推移したものの、アジア地域での加工輸出の減少、特にスポーツアパレル・アウトドア顧客向けが不調であったこと、販売ボリュームの減少及びそれに伴う操業度の低下、固定費の増加等の影響を受けました。また建材事業では、復興支援・住宅エコポイント等の住宅取得支援策などにより、日本国内の新設住宅着工戸数が4-6月で215千戸(前年同期比106%)と持ち直したこと、構造改革による製造コストや販管費の削減、原材料価格の低下の影響がありました。

2012年度第1四半期報告書はこちらをご覧ください。
2012年度第1四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。

以上

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