ニュースリリース

2012年2月9日 
YKK株式会社 2011年度第3四半期連結決算のポイント

 YKKグループの2011年度第3四半期連結累計業績は、ファスニング事業では、欧州地域での高級分野向けの販売は堅調に推移したものの、ジーンズ分野向けの販売不調傾向が続いたこと、2012年春夏物向けオーダーの早期終息の影響により、アジア地域を中心に販売不振となったこと、中国等の労務費単価上昇の影響を受けたこと、建材事業では、東日本大震災からの復興需要顕在化等により、日本国内の新設住宅着工戸数が累計で642千戸(前年同期比102%)となったことや、構造改革による製造コストや販管費の削減を進めた効果により回復基調であることなどから、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,125億円(前年同期比1.0%減)、営業利益は258億円(前年同期比22.7%減)、経常利益は248億円(前年同期比21.6%減)、当四半期純利益は155億円(前年同期比28.3%減)となりました。

2011年度第3四半期報告書はこちらをご覧ください。
2011年度第3四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。

以上

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