ニュースリリース

2010年11月15日 
YKK株式会社 2010年度第2四半期連結決算のポイント

 YKKグループでは、2009年度より第3次中期経営計画(2009年度~2012年度)をスタートし、安定した収益基盤の確立に向け、「売上高営業利益率8%」を経営目標として掲げ、「売上が伸びない事業環境下でも、利益を確保する体制づくり」と「技術力の更なる強化」への取組みを推進しております。

 YKKグループの2011年3月期第2四半期連結累計業績は、ファスニング事業では欧米の消費国における小売市況が回復傾向にあり、またアパレル在庫補充が一部継続したこと、建材事業では新設住宅着工戸数、非木造着工床面積ともに底打ち感が出ており、加えて住宅エコポイント制度による需要喚起があったことなどにより、売上高はグループ全体で2,804億円となりました。
 営業利益は、2009年度に進めた固定費削減による損益分岐点の引き下げ効果が継続したことなどから250億円となりました。経常利益は円高に伴う為替差損の発生もあり、239億円となりました。ここから法人税等を控除した当期純利益は162億円となりました。

 2010年度(2011年3月期)の年間連結業績は、売上高は5,450億円、営業利益は300億円、経常利益は300億円、当期純利益は180億円となる見込です。


2010年度第2四半期報告書はこちらをご覧ください。
2010年度第2四半期決算説明資料はこちらをご覧ください。

 

以上

 

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