YKK株式会社

YKKグループは、誰もが働きやすい職場づくりを推進しています。

安全衛生の基本的な考え方

YKKグループは 安全衛生宣言に則り、安全・健康に配慮し、一人ひとりが安全衛生への強い自覚を持つことで、安全で安心して働ける職場環境の形成を目指します。

YKKグループ安全衛生宣言

今、あらゆる事業活動において急速な社会情勢の変化に
適切に対応できるよう“企業の質”の向上が求められています。
私たちYKKグループは、すべての職場の危険有害要因の排除と
働く人の心と身体の健康を保持増進し、
時代にふさわしい働きやすい職場環境の形成を目指し、
全員参加でその具現化に向けて前進することを宣言します。

1994年2月

安全衛生体制

YKKグループの各事業の代表者で構成される「YKKグループ安全衛生推進連絡会」が中心となってグループ全体の安全衛生に関する方針や計画を策定し、事業ごとに活動を推進する体制を構築しています。

YKKグループ安全衛生推進体制図

安全で安心して働ける職場環境の形成を目指して

YKKグループでは、国内・海外の各拠点において、労働災害の撲滅(ゼロ災)、安全で安心して働ける職場環境の形成を目指し、「人づくり」、「職場づくり」、「仕組みづくり」の3つの視点で、様々な安全衛生推進の取り組みを行っています。

YKKグループ中期安全衛生基本方針

(2017年度~2020年度)

安全で安心して働ける職場環境の形成

~“全員参加”による自発的な安全衛生活動の定着~

YKKグループは、安全衛生宣言に則り、安全・健康に配慮し、一人ひとりが安全衛生への強い自覚を持ち、自ら考え行動する安全衛生活動を推進することで、安全で安心して働ける職場環境の形成を目指します。

 

YKKグループ活動事例

 

YKKグループSafety Patrol Dayの実施

全員参加での安全衛生活動実施に向けた機運の醸成、および従業員一人ひとりの安全に対する意識の向上を目的として、社長や工場長、トップによる職場の安全巡視「Safety Patrol Day」を、YKKグループ全体の取り組みとして毎年実施しています。

YKK㈱大谷社長による巡視
YKK大谷社長による巡視

YKK AP㈱堀社長による巡視
YKK AP堀社長による巡視

YKKカナダ社長による安全巡視
YKKカナダ社 社長による安全巡視をひとつのイベントとして捉え、
経営者と従業員で安全について討論するYKK Pizza lunchを開催

安全管理特別指導指定制度の運用

安全管理特別指導指定制度は、労働災害の多発、重篤災害の発生など、安全管理上重大な問題があると認められる職場に対し、職場に潜在する不安全状態と行動、並びに管理上の欠陥を徹底的に洗い出し、発見された災害要因を排除低減し、安全管理レベルを底上げすることを目的としています。

 

安全管理解け別指導指定フロー

 

この制度は、単なる災害多発職場への指導ではなく、設備の改良から教育体系の策定、マネジメントの考え方など、安全管理の在り方を見直すきっかけになることをねらいとしています。その中で、管理者だけではなく、従業員一人ひとりの安全に対する意識が変わり、全員参加で自発的な安全活動を推進することで職場コミュニケーションの活性化につながることも期待しています。

ページの先頭へ