YKK株式会社

ニュースリリース

2018年7月5日 パッシブタウン第3期街区K棟が2017 LEED Homes AwardsのWinnerを日本で初めて受賞

 YKK不動産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田忠裕)にて建設を進めた、富山県黒部市の※1) パッシブタウン第3期街区K棟(設計:森みわ氏)が、2017 LEED Homes Awardsにて、最高位のWinnerを日本で初めて受賞しました。

 ※2)LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する環境配慮建築やエリア開発の認証システムで、パッシブタウン第3期街区K棟は、2017年10月に日本で初めてLEED for Homesの最高ランク「プラチナ認証」を取得していました。この度、2017年にLEED認証を受けた世界各地の物件を評価する本アワード「Outstanding Multi-Family Project(集合住宅)部門」において、既存社宅を再利用したリノベーションによる資材削減(ライフサイクルコスト配慮)などが高く評価され、パッシブタウン第3期街区K棟がWinnerに選ばれました。

パッシブタウン第3期街区K棟 (1,465KB)

※画像データはテキストリンクよりダウンロードいただけます

受賞ロゴ

※1) パッシブタウン
自然エネルギーを活用し、電力や化石燃料などのエネルギー消費を抑えた「まちづくり・住まいづくり」を提案するプロジェクト
(参考URL:https://www.passivetown.jp/concept)

※2) LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)
米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する環境配慮建築やエリア開発の認証システム。
加点方式で得点に応じてCertified、Silver、Gold、Platinumの4段階に分類。

別紙にパッシブタウン第3期街区のポイントなどをご紹介しております。

PDF  別紙:パッシブタウン第3期街区の特徴・評価ポイント (128KB)

以上

ページの先頭へ