YKK株式会社

ニュースリリース

2017年12月18日 パッシブタウン第3期街区K棟がLEED for Homesの最高ランク「プラチナ認証」を日本で初めて取得

 YKK不動産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田忠裕)にて建設を進めていた富山県黒部市のパッシブタウン※1)第3期街区K棟(設計:森みわ氏)が、日本で初めて、LEED for Homesの最高ランクであるプラチナ認証を取得しました。

 LEED※2)では、エネルギーの他に敷地、水、資材、室内環境が計画および工事中を通して評価され、それら評価項目は各段階で現地確認されます。パッシブタウン第3期街区K棟は、既存の社宅を活用したリノベーションモデルでありながら高い環境性能を有しており、敷地、水、エネルギーの各項目にて高得点を取得することで、「プラチナ認証」取得につながりました。当社は、今後も環境に配慮した経営・事業活動に取り組んで参ります。

K棟屋上 (1,130KB)

※画像データはテキストリンクよりダウンロードいただけます

※1) パッシブタウン
自然エネルギーを活用し、電力や化石燃料などのエネルギー消費を抑えた「まちづくり・住まいづくり」を提案するプロジェクト
(参考URL:https://www.passivetown.jp/concept)

※2)LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)
米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する環境配慮建築やエリア開発の認証システム。加点方式で得点に応じてCertified、Silver、Gold、Platinumの4段階に分類。今回は住宅版の評価となるLEED for Homesで最高ランクPlatinum(プラチナ)認証を取得した。

PDF  別紙:パッシブタウン第3期街区のポイント (126KB)

以上

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