2002年3月28日 YKK、アルミ建材押出機を一部廃棄
YKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田 忠裕、資本金:113億8,746万円)は、建材事業のアルミ押出機を2001年度より適正規模にすべく3年間に渡り順次合計8基を廃棄し、32基体制と致します。
当社では、従来から1ラインあたりの能力の向上と効率性を追求しており、また、昨年2月に九州工場に4000トン押出機を新設し、生産能力が飛躍的に向上したことも実証されたことから、不稼働機を事業規模に合わせて計画的に廃棄していく事になりました。
当社は、1999年度より一般形材分野への強化を図っており、今後販売の伸びも期待できるため、引き続き計画的な最適生産につとめる所存であります。
| 〔 廃棄予定 〕 | 2001年度 | 3基 | ||
| 2002年度 | 3基 | |||
| 2003年度 | 2基 | |||
| 合計 | 8基 |
以上
