YKKグループの「価値を創造する技術の会社」を目指すという方針の下、研究開発センターでは、研究戦略として「情報通信技術の収集・発信」、「事業及び周辺に絡む新素材・加工技術の研究開発」、「次世代金属材料と超精密加工技術の追求」に取り組んでいます。これからも環境対応型リサイクル技術や、次世代に先駆けた材料及び加工技術などの要素技術を拡大し、事業部を支える技術開発面で貢献することによりブランド価値の確立に繋がるよう更に力を注いでいきます。



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■国家プロジェクトにも取り組む「仙台金属材料研究所」。
仙台金属材料研究所は、金属材料及び加工技術の深耕を図ることを目的に、その技術開発分野では最先端である東北大学金属材料研究所との産学共同研究の場として、1994年に仙台市に開設されました。以来、材料や加工に関して先進的技術開発を進め学術的成果も多く生み出されてきました。また最近では、高強度で転写性に優れたアモルファス合金「金属ガラス」のNEDOプロジェクト(2002年〜2007年)に参画し、その中の「精密部材組織制御技術」グループの主力メンバーとして開発を進めています。 |
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